リリースノート
Filmtone Desktop リリース履歴
初回リリースからの全バージョンの記録です。追加・修正・変更をまとめています。
v0.5.0
最新2026-04-06グレインが進化・ソフトフォーカス効果を追加
- 追加粒子の質感を根本から作り直しました。銀塩フィルム特有の粗さと色のばらつきが自然に再現され、プリセットごとに粒子の大きさが変わります。
- 追加Pro-Mist フィルターのような柔らかい光の広がりを追加。ハイライトがふわっとにじみ、フィルムらしい空気感が出ます。
- 変更CineStill 800T のハレーションを初期値ゼロに変更。必要なときだけスライダーで好みの強さに調整できます。
- 変更全 10 プリセットの粒子感と光のにじみを実際のフィルムに合わせて再調整しました。
- 変更Pro パネルの並び順を整理し、よく使う項目が上に来るようにしました。調整中の項目は画面をすっきり保つため一時的に非表示になります。
v0.4.5
2026-04-05光のにじみとハレーションをより自然に
- 変更光のにじみ(ブルーム)とハレーションの描写を全面的に見直しました。光が滑らかに広がり、ハレーションはハイライト周辺にだけ自然に乗ります。スライダーを大きく動かしても破綻しない品のある仕上がりになりました。既存の編集の見た目がわずかに変わる場合があります。
- 変更全 10 プリセットのブルーム・ハレーションを改めて調整し、より実物のフィルムに近い光の表情になりました。
v0.4.4
2026-04-05ProRes MOV の読み込みと書き出しに対応
- 修正カメラで撮影した LOG 素材(ProRes MOV)をそのまま読み込んでグレーディングし、書き出せるようになりました。読み込み時に自動で扱いやすい形式に変換します。
- 修正シネマカメラ由来の DCI 4K など、通常より横長の解像度の動画も読み込めるようになりました。
v0.4.3
2026-04-044K 動画の書き出しが大幅に速くなりました
- 変更4K 動画の書き出し時間を最大 4 分の 1 に短縮。3 分以上かかっていた処理が 45 秒以内で完了します。
- 追加重いコーデックで撮影した素材を書き出し前に自動で最適化します。H.264 素材はそのまま高速に処理します。
- 追加書き出し準備中に進捗バーを表示。処理が止まって見える状態がなくなります。
v0.4.2
2026-04-03Pro パネルの表示をわかりやすく整理
- 変更動画プレビューに再生・一時停止・シークバーを追加。スペースキーで再生を切り替えられます。書き出し中は誤操作を防ぐためロックされます。
- 変更専門的で分かりにくかった項目名を日本語で読みやすく書き直しました。各コントロールにカーソルを合わせると簡単な説明が表示されます。
- 変更光のにじみ(ブルーム)のスライダーに、どの明るさから効果が強くなるかを示す説明を追加しました。
v0.4.1
2026-04-03階調コントロールの名称を刷新
- 変更「プロセス」を「階調」に改め、各スライダーの名前をより直感的にしました(ハイライトの柔らかさ・階調の広がり・仕上げのコントラスト)。カーソルを合わせると説明が出ます。
- 変更スライダーの見出しをタップすると初期値に戻せるようになりました。ツールチップにも操作方法を表示します。
v0.4.0
2026-04-03フィルムプロセス系のコントロールを拡充
- 追加フィルム現像の雰囲気に関わる調整項目(圧縮量・レンジ・プリントコントラスト・カラーバランス)を追加。ブラウザでの確認と Desktop での書き出しで同じ設定が反映されます。
- 変更Quick モードは迷わず操作できる順番に、Pro モードは現像の流れに沿った構成に整理しました。
- 変更フィルムストックのプリセット一覧をカテゴリ別に整理し、目当てのフィルムを素早く見つけられます。
- 修正Desktop でタブを切り替えても設定パネルの内容が消えにくくなりました。
- 変更共有 URL の互換性を保ちながら、新しい調整項目もリンクで渡せるようにしました。
v0.3.1
2026-04-02ブラウザでの動画書き出し(ベータ)と安定性の改善
- 追加グレーディング済みの短い動画をブラウザから書き出すベータ機能を追加しました。
- 変更ブラウザ書き出しの安定性を高め、対応状況をより分かりやすく案内するようにしました。Safari では制限がある場合に Chrome・Edge または Filmtone Desktop を案内します。
- 修正書き出した動画が Finder や Quick Look でサムネイルが真っ黒に見える問題を修正しました。
- 変更拡張子が MOV の動画の読み込みが不安定だった問題を改善しました。
v0.3.0
2026-04-01Desktop の書き出し画面を使いやすく刷新
- 変更写真のまとめ書き出しと動画の書き出しを、タブで簡単に切り替えられるようにしました。
- 修正編集中の素材がそのまま書き出しの入力に引き継がれ、ファイルの取り違えが起きにくくなりました。
- 変更編集画面と書き出し画面のデザインと操作感を統一し、作業の流れがスムーズになりました。
- 追加プリセット名で検索できるようになりました。数が増えても目当てのルックにすぐたどり着けます。
- 変更書き出し処理中は動画プレビューを自動で一時停止します。
- 変更ブラウザ版デモのプレビュー表示を調整し、写真や動画の見え方を改善しました。
v0.2.0
2026-03-31LUT を 2 枚同時適用・書き出し画面を刷新・動画処理を高速化
- 追加LUT スロットが 2 つになりました。1 枚目でカメラの LOG 変換、2 枚目でクリエイティブなルックを重ねるといった使い方ができます。それぞれ強さを独立して調整できます。
- 追加編集タブで選んだ LUT が書き出しにもそのまま引き継がれます。設定の一致・不一致がひと目でわかるインジケーター付きです。
- 追加書き出し設定を画面内に折りたたみ表示するよう変更。グレーディング結果を確認しながら書き出しの設定ができます。
- 変更動画書き出しの速度と色の正確さを改善しました。
- 追加新しいバージョンが出るとアプリ内にバナーでお知らせします。
- 変更内部の安定性と応答速度を改善しました。
v0.1.3
2026-03-31動作の安定性を改善
- 変更動画書き出し中のパフォーマンスを改善しました。
v0.1.2
2026-03-29動画書き出しの色を修正
- 修正動画書き出し後に色味がずれて見える問題を修正しました。
v0.1.1
2026-03-29インストーラー版の不具合修正
- 修正DMG からインストールした際に動画の書き出しが動かないことがあった問題を修正しました。
v0.1.0
2026-03-28初回リリース
- 追加フォルダ内の写真にまとめてプリセットを適用し、JPEG / PNG で一括書き出し。
- 追加短い動画にルックを焼き込んで書き出せます。
- 追加フィルム風プリセット 4 種を収録: Kodak Portra 400、Fuji Pro 400H、Kodak Ektar 100、Ilford HP5 Plus。
- 追加ブラウザから自分の写真でプリセットを試せます。ダウンロード前に仕上がりを確認できます。